利便性

機密文書処理業者は、定期巡回による回収サービスを行っており、規模が大きな企業はこのサービスを活用しています。
しかし、不定期に処分を依頼する場合(事務所移転や大掃除など)もあり、その都度業者に申し込みをして回収を待たなければならない、なんて事も数多くあります。

その際、少量でも回収できるかどうか、対応スピード、処理が行われるまでの期間といった処分業者の利便性が大きく影響します。
そこで、上記のような利便性に優れている業者5社をここでは紹介していきます。

社名 利便性について
日本シュレッダーサービス
TEL:0120-88-4512
URL:http://www.masshou.com/
段ボール1箱からでも回収が可能依頼日の翌日には回収できる体制を整えている。ファイル・バインダー・金具・ホチキス付きの書類でも分別不要。万が一の事態の備えて、賠償責任金額の上限を2億円に設定した情報漏洩保険に加入している。また、自社工場を保有しているため、処理が行われるまでの期間は短い。
エコ・シュレッドサービス
TEL:045-775-1555
URL:http://www.ecoshred.net/
段ボール1箱から出張裁断サービスを提供。出張裁断として100箱ほどまで対応できる。電話1本でスタッフがお客様の指定場所まで来てくれる。クリップ・バインダー等の分別は不要。ただし、屋外作業の場合、雨・風などの天候によって日程変更もあり得るので注意が必要。
日本パープル
TEL:03-3479-1201
URL:www.mamoru-kun.com/
VHSなどの磁気テープ、フロッピーディスク、CD、DVD、MO、マイクロフィルムなども処分できる。分別不要。専用のBOXを使用し、そのBOX利用者ならば、1箱からでも回収可能となっている。回収した機密書類は原則的に48時間以内に処理されるトランクルームサービス(※1)をやっており、機密書類などの保管も委託できる。
オリックス環境
TEL:0120-092-570
URL:http://www.orix.co.jp/eco/
日本全国、1箱からでも回収可能。東京23区限定のサービスであるECOBox専用便では、回収したその日に処理工場へ搬入し、溶解処理を行う。万が一の事故に備えた補償も用意している。
ヤマト運輸
TEL:0120-01-9625
URL:http://www.kuronekoyamato.co.jp/b/index.html
日本全国(沖縄を除く)すべての地域で、ネットワークを活かした均一サービスを提供している。クリップ・ホチキスなどの分別は不要電話1本で1箱から対応できる
  • ※1・・・トランクルームサービス
    レンタル収納スペースのこと。人や企業に対して利用者の物品を預かるサービス。
  • ※2・・・オフィス文書回収サービス
    専用の廃棄ポストを社内に設置し、専用のスタッフが回収と廃棄ポストの交換を行うサービス。