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出張シュレッダーサービス

ここでは、機密文書処理業者の3つある処理方式のうち、「出張シュレッダーサービス」について紹介しています。

出張シュレッダーサービスの特徴

オフィスや事業所の付近まで出張してくれた上で、機密文書の破砕処理を行ってくれるのが出張シュレッダーサービス

駐車場や車道に大型シュレッダーを搭載したトラックを持ち込み、目の前で破砕処理をしてもらえる高セキュリティが最大の特徴となっています。
他の方式に比べて機密文書の移動距離が短く、廃棄の瞬間まで立ち会えるため最も安心感の感じられる方式です。

細断後は、ほとんどの業者が紙屑庫を密閉したまま古紙工場まで運びます。
古紙工場では、一定の貯留後にリサイクルされ、主にトイレットペーパーとして再生されています。

出張シュレッダーサービスのデメリット

高セキュリティの反面、出張シュレッダーサービスにはそれ相応のデメリットも存在します。

最もネックとなるのは、高額な料金
最低量に満たない小口になればなるほど割高となってしまいます。
処理量が段ボール30ケース分ほどになると他のサービス並みの価格となりますが、そこまで機密文書を貯め込むことは、逆に社内のセキュリティレベルが低いという問題点も浮き彫りになります。

また、シュレッダートラックの駐車スペースが必要で、屋外の場合は当日の天候にも気を配らなければなりません。
文書を搬出する労力と搬出場所の監視員に加え、シュレッダー中の立ち会い担当といった人員の確保も必要です。
作動音がかなりの音量となることから、近隣オフィスへの配慮も求められます。

出張シュレッダーサービスは処理までの高セキュリティと引き替えに、コストと利便性に劣る方式と言えます。
年末や事業所の引っ越しなどによって、急に大量の文書処理が発生した場合に向いているサービスで、定期的に利用をするには他の方式がお勧めです。

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