アウトソーシングで情報漏洩リスクを防止!

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おすすめの機密文書処理業者一覧(50音順)

機密文書

社内で機密文書の処理をするとなると、社員一人ひとりへの危機管理意識の徹底が重要になってきますが、それだけでは事故を完全に防ぐことはできません。

しかし、実際の現場では「機密文書の処理には、時間も手間もかかる」「保管期限の管理まで手が回らない」といった声が多いようです。

機密文書を処分するさいに、情報漏えいのリスクを抑えるには、やはりセキュリティ管理に優れ、専門技術を持つ業者に任せるのが、安全で、かつ効率的な方法といえるでしょう。

そこで迷うのが、どの業者にお任せすればいいのかということ。当サイトでは業者の選び方についてあらゆる視点からその見極めのポイントをご紹介してきました。

本サイトでは、セキュリティ体制、費用、効率などのポイントに沿って調査して、安心してお任せできる業者を掲載しています。現場で扱う機密文書の種類や規模、そしてもちろん、コストの面からも、最も適した業者をお選びいただくために、ぜひご活用ください。

エコシュレッドサービス

文書がきちんと処理されているということを自分の目で確かめたい方にオススメ!

シュレッダーを搭載した専用の車両で依頼先に赴き、その場で粉砕し、要望があればその後の処理を行った証明書も発行してくれます。

設立は2006年と新しい会社ですが移送の手間や漏洩のリスクがゼロなため、安心して依頼することができます。

そこまで処理をすべき物件が多くない、また迅速に処理をしてほしいという要望ならばエコシュレッドサービスがおすすめです。

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エコモーション

東京都の産業廃棄物処理業者認定を取得しており、病院や官公庁などとも取引がある信頼性が高い処理業者です。

またなんといってもこの業者の特徴は、機密書類の処理のほか、不用品のリサイクル、回収なども行なっている点です。

機密情報の処理、不用品の整理、廃棄物の排出などをそれぞれ別の業者に依頼すると手間もかかってしまいますが、この業者であれば一括で見積もることができるため、特に移転の際などは要注目です。

廃棄物の中から買取可能なものはリサイクルを併用してくれるため、トータルでのコスト削減にもつながることでしょう。

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大塚商会

事務機器や通信機器の販売・リースで有名な大塚商会ですが、機密文書の処理も行っています。

メルティBOXというサービスでは、段ボール回収タイプ、施錠ボックス貸し出し→定期回収タイプという2種類のタイプを用意。

機密文書処理を最終的に業者に依頼するとしても、社内で一定期間保管していると漏洩のリスクが高まります。常に施錠されている専用のボックスがあるとより安心ですね。

価格についても沖縄、離島を除く全国均一価格であり、一度の依頼で複数拠点からの回収も可能となっているので利便性も高いことが特徴です。

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小田商事

50年以上の実績を誇る老舗で、機密文書の回収の際には施錠可能な専用車両を使用するなどセキュリティに注力している業者です。

国立国会図書館や消防庁など高い機密性が求められる官庁との取引実績があることから、その信頼性は一定以上のものがあると考えてよいでしょう。

最終的な処理は溶解処理で、自社工場ではないものの、委託指定工場にて行っているようです。

回収した段ボールを最後まで開封することなく処理可能、またクリップやホッチキスなども外さずに回収可能なので、使い勝手は良い業者といえるでしょう。

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上山商事

ワンストップで回収から処理までを行うことができるのが上山商事の特徴です。

上山商事は川崎市と墨田区に事業所がありますが、川崎市に自社処理工場を有し、徹底的に機密性が守られた環境で溶解処理を行うことができます。

回収から処理まで自社以外の人間がタッチすることがない点、24時間監視システムが備わった工場で処理を行う点に信頼性がありますね。

また、通常の事業系ごみの回収も行っており、日ごろから付き合える業者です。老舗の信頼感と常に前進を続けていく姿勢は評価に値しそうです。

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竹下産業

機密文書処理だけでなく、電子媒体の処理や少量からの引受も行なっているなど、顧客目線に立ったサービスの提供が竹下産業の特徴です。

創業80年以上の実績があり大使館や法律事務所などとも取引がある点が特徴ですね。

ISO14001、ISO27001、プライバシーマークなども取得しているため、セキュリティやプライバシーの保持に関しては信頼性が高そうです。

また、実際の利用者の口コミの中には、1箱から引き受けてくれた、箱の業者では最低箱数が決められているところも多いのでありがたい、との声もありました。

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テルヰ

テルヰの特徴は、機密文書の運搬車にGPSを搭載している点です。

回収、運搬、処理の各工程で文書がどこにあるのかが瞬時に判別でき、各工程の映像を顧客にメールで送信するサービスもあります。

保険会社や警備会社とも提携し、万が一の際の保障も万全にしているようです。

沖縄県を除く全国からの申し込みを受け付けているようですが、自社工場ではなく提携の外部工場を使用している点だけ注意です。

もちろん提携先の工場でもしっかりした溶解処理がなされていますので、その点が気にならない方ならばオススメです。

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デルエフ

デルエフも創業80年を超え、その中で過去一軒も情報漏洩を起こしていないという輝かしい実績を持っています。

デルエフの特徴は完全自社工場処理で、特別な大型シュレッダーで粉砕後溶解という二段階の処理を行っていることです。

万全の体制を整えていると同時に、社内には個人情報保護士の資格を持つ社員も抱えており、情報セキュリティに関する意識が高い業者と言えます。

法人だけではなく個人事業主でも利用できるプランがあるため、少数から処理をお願いしたい場合にも最適な業者と言えます。

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東京レコードマネジメント

東京レコードマネジメント

東京レコードマネジメントの株式の70パーセントは東京電力不動産が所有しています。

30年の歴史があり、機密文書の処理だけでなく機密文書の保管サービスも提供していることが特徴的。

自社工場での処理ではないようですが、必要ならば別料金で工場での処理の立ち合いや撮影を行うことができるようです。

以前情報漏洩が起こってしまった過去があるようですが、プライバシーマーク、ISO9001認証、ISO/IEC27001認証を取得しており、多くの自治体、事務所、会社との取引実績があります。

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日本シュレッダーサービス

日本シュレッダーサービスが提供するサービス「抹消仕事人」は徹底したセキュリティ管理の意識に特徴があります。

創業80年以上の実績があり、完全自社工場で処理がなされるため、情報漏洩のリスクは極めて低いといえるでしょう。

特に工場では最新の静脈認証技術を活用したセキュリティチェックを行っており、処理後は証明写真付きの処理証明書を発行するなど、顧客への安心感を非常に重視していることが分かります。

ISO/IEC27001も取得している企業であり、絶対に漏洩されたくない書類の処理をお願いするのにオススメです。

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日本通運

日本通運は国内最大手の物流会社であり、そのネットワークを活用した処理サービスを提供しています。

エコリサイクル便と名付けられたそのサービスでは、処理後の紙がリサイクルに回されるなど、エコについても配慮がなされています。

またA4ファイル1枚程度の量から依頼することのできるエコリサイクル便ミニもあります。

既存の物流ネットワークがあるためフットワークが軽く、少量からでも引き受けてくれる点が便利です。

提携外部工場での処理になってしまうようですが、全行程未開封であり、荷物が通過する各ポイントで貨物1個ごとの存在チェックが実行されています。

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日本パープル

創業55年の実績をもつ日本パープルは、これまでに一度も情報漏洩を起こしていない点が特徴です。

セキュリティ対策はどんなに技術が進歩しても最終的には人間が扱うものである以上、人材育成がキモになってきます。

日本パープルは社内研修をクリアした社員にしかクライアントの文書を触らせないルールを定めており、各社員の個人情報に対する意識の高さが見て取れます。完全自社工場にて回収から処理までを行っているという点も評価が高いですね。

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山崎文栄堂

山崎文栄堂はオフィス用品の販売で有名なアスクルの代理店も行っている企業であり、社内に据え付けタイプの廃棄ボックス「エコポイット」のサービスを展開しています。

初期費用は10,000円、月1回の回収で5,000円であり、専用ボックスでの回収のほか、通常の段ボールについても回収・処理を請け負っているようです。

セキュリティ対策と専門性の充実度については専門業者に比べると高いと言えない点もありますが、普段からアスクルでの通販を利用している会社であれば、一括して頼めるので利便性は高いかもしれませんね。

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ヤマトロジスティクス

ヤマトロジスティクスは海外引越業務や美術品輸送業務などの業務を担ってきたヤマト運輸の子会社が合併して2008年に設立された企業です。

既存のヤマトの宅配ネットワークを通じてフットワーク軽く文書回収・処理を行うことができます。法人・事業主問わず利用することができ、回収ボックスの備え付け、回収もすばやく行うことができます。

溜まっていく文書をいかに効率的に管理していくか、という点で大手ならではの提案ができるのが強みです。専門業者と異なり自社工場を構えているわけではない点は要確認です。

 ヤマトロジスティクスを詳しく見る  

ワタコー

ワタコーはもともと紙のリサイクル事業を営んでいた企業であり、機密文書の処理サービスは2007年から開始したサービスです。

機密文書の溶解については自社工場ではなく提携外部工場での処理となりますが、要望があれば立ち合いや撮影も可能となっています。

また処理後には処理の様子を撮影した写真付きの溶解証明書が発行されます。企業としては老舗になりますが、様々な形で顧客サービスを進めていこうという姿勢は評価に値するでしょう。

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機密文書処理業者を徹底比較

機密文書の処理を依頼する業者はたくさんありますが、比較検討する際に主なポイントとなるのは料金・セキュリティ・利便性の3つです。

どれを一番重視するかは人によって異なるので、以下では3つのポイントを中心に機密文書処理業者の情報をわかりやすくまとめてみました。

会社名 料金 セキュリティ 利便性
エコシュレッドサービス 文書保存箱1箱 (約15kg)1,890円 ・出前シュレッディングだから目の前で書類を処理してもらえて安心
・特殊構造車両がシュレッダーにかけたと同時に攪拌・圧縮してくれるので紙片の内容は判別不能になる
・指定の場所まで来て処理するので、作業員コストやゴミ処理コストは不要
・大型シュレッダー搭載車両で作業時間を大幅短縮
エコモーション 要問い合わせ(約10分の1までのコスト削減の実績あり) ・溶解処理採用で環境にやさしく、最も確実な処理を実現
・産業廃棄物の処理の流れを確認する仕組みを導入しており、不適正処理や不法投棄を防止するマニフェストを発行
・リサイクルの知識、情報量はもちろん、作業スピードにも定評あり
・処理する文書や書類をそのまま段ボール箱に詰められるのでシュレッダー処理は必要なし
大塚商会 1箱1,200円(税別) ・溶解処理後、機密部抹消の証明書を発行
・プライバシーマークの取得および個人情報保護マネジメントシステムの確立
・目的や環境に合わせて処分方法を選べる
段ボールに詰めるだけでOK。バインダーのままでも可
・大型シュレッダーを搭載したトラックで出向く出張サービスもあり
小田商事 要問い合わせ(溶解処理後の金属やプラスチック類の残渣物もリサイクルするゼロエミッションでコストを低減) ・施錠可能な自社車両で回収
・製紙工場で箱ごと溶解処理
・機密保持契約書の集結や専用伝票による証明書を発行
・専用の磁気消去マシンで機密メディアデータを徹底消去
ファイルやバインダー、クリップなどの除去や分別は不要
上山商事 ・定期回収 700円/箱
・スポット回収 800円/箱
・監視カメラを配置して工場内の作業風景や粉砕に至るまで24時間録画して徹底管理
・社員ひとりひとりにセキュリティ面や個人情報漏洩の指導を実施
・作業向上は専門スタッフ以外立ち入りできないシステムを採用
・機密文書処理専門の完全密室型トラックで回収
・ファイル、バインダーのままでもOK
小ロットから対応
竹下産業 ・T-CUBE Guard Sサイズ 最大10,800円/月 東京23区Lサイズ最大17,600円/月 東京23区
・Premium 2,500円/箱 首都圏
・Basic 1,500円/箱 首都圏
・Normal 800円/箱 首都圏
・Mail 2,000円/箱 日本全国
・引き取り日に即日破砕処理
・段ボール未開封処理可
・GPS付き自社車両で直接集荷&自社工場で直接抹消
※いずれもT-Guard Premium
・段ボールに詰めるだけ。クリップやホチキスの除去不要
回収通知、完了通知はメールで報告
テルヰ 200kgまで一律4,000円(選別溶解処理) ・機密文書処理に関する契約書を発行
・運搬車にはGPSを設置し、処分完了まで監視
・溶解完了後は処理証明書を発行するから安心
・厳重なセキュリティのもと、一括管理体制を構築
・3重プロテクトの車両防犯装置を導入
・ホチキス針、クリップ、バインダー、ファイルなどの選別は不要
プラスチック製の施錠付きオレコンBOXを貸与
デルエフ ・小口回収(段ボール1箱単位)980円~(関東地区限定)
・大口回収(段ボール21箱以上)480円(東京23区限定)
・定期回収プラン 3,980円~
・専用処理工場完備で自社廃棄処理
・処理工程をオートメーション化し、処理時間を短縮
・プライバシーマーク認証取得&個人情報保護士の認定
国内最大級の大型シュレッダーで即時処理
・ニーズに合わせた多彩なプラン
東京レコードマネジメント 要問い合わせ(溶解した文書・書類は紙資源として100%リサイクル可) ・段ボール箱を未開封のまま溶解処理工場で処理
・溶解処理証明書を発行
・HDDは電磁的に処理して情報を完全抹消
用途に合わせてチャーター便とルート便の2つを用意
・クリップ、ファイルはそのまま出してOK
日本シュレッダーサービス ・スポット回収(無料段ボール箱使用時) 1,400円/箱
・定例回収(無料段ボール箱使用時) 1,000円/箱
※上記2つは首都圏に限る
・郵送回収(10Lサイズ) 1,300円~1,600円
・機密文書回収ボックス 毎月2,000円/箱
※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県限定
・セキュリティ万全の自社情報抹消専門工場で処理
・処理終了後、機密情報抹消証明書を発行
・情報漏洩保険に加入
・トラックに位置情報提供サービスを導入
依頼日の翌日には回収できるスピード対応
・段ボールを無料提供
・ファイル、バインダー、金具、ホチキス付きでOK
日本通運 ・エコリサイクル便 1,700円/箱
・エコリサイクル@ミニ 910円/箱
・専用段ボールごと未開封のまま溶解処理
・専用車両での運搬および専用仕分け場所での作業で安心
・専用チェック表の導入で貨物一個ごとの存在チェックを実行
・処理後は溶解証明書を発行
・クリップ、ホチキス、紙ファイル、綴じ紐の取り外し不要
・専用段ボールを用意(エコリサイクル@ミニ)
・1枚の送り状で複数個の取り扱い可
まとめ割引あり
日本パープル 要問い合わせ(大幅なコスト減につながったという声多数) ・施錠付きの専用回収ツールに格納、運搬
・GPS搭載の完全密室自社保有車両で運搬
・情報セキュリティマネジメントシステム取得
・ホチキス、クリップ、バインダーごとOK
面倒な回収、交換作業は専門スタッフが担当
※機密回収ボックス「保護くん」のサービス
山崎文栄堂 ・機密BOX処理システム 5,000円/月(別途設置費用10,000円)
・段ボール回収システム 1,600円/箱(4箱まで)
※税別
・逆流防止ストッパー付きの回収ボックスを採用
・24時間以内に溶解処理工場に運搬
・処理後、溶解証明書を発行
※エコポイットのサービス
・バインダー、クリップ、ホチキス付きでもOK
わずか2分で裁断処理完了
・処理までにかかるコストはシュレッダーの約1/4
ヤマトロジスティクス 1,710円~/箱(税抜) ・未開封のままボックスごと100%溶解処理
・外部から遮断された施設内で荷下ろしを実施
・処理後は溶解処理証明書を発行
・クリップ、ホチキスの針、綴じ紐、紙製ファイルはそのままOK
処理量に合わせて多彩なプランをラインナップ
・全国どこでもスピーディに回収
ワタコー ・段ボール箱回収サービス 7,000円/5箱まで(税込)
・機密BOX回収サービス 3,090円/箱
・大口持込 要問い合わせ
・未開封のまま溶解処理
・製紙メーカーでの立ち会い処理も可(有料)
・倉庫内、事務所などに防犯カメラを設置して監視
・ホチキス芯、クリップ、キングファイルの選別不要
処理過程を動画で確認できる
・段ボールサイズに規定なし

上記の表の情報をもとに、トータルで判断すると一番のおすすめは「日本シュレッダーサービス」でしょう。

毎月回収する「定例回収コース」を利用すれば1箱あたり1,000円で処分できるのでコスパは抜群。段ボールは1箱単位で回収してもらえますし、依頼した翌日にはすぐ回収できるスピードサービスも好評です。また、プランによっては段ボール箱を無料で用意してもらえるのも便利ですね。

そして特筆すべきはセキュリティの万全さ。自社工場には指紋認証システムや多数の監視カメラが導入されていて第三者が侵入できない仕組みになっていますし、トラックには位置情報提供サービスを採用しているのでどこに機密文書があるのか確認することができます。

万一のことがあった場合も、最高2億円の情報漏洩保険に加入しているので安心して任せられるのが大きな魅力と言えるでしょう。

項目別で選ぶ機密文書処理業者

セキュリティ重視

機密情報の量が多い企業に

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料金重視

定期的に委託したい企業に

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利便性重視

迅速な処理を頼みたい企業に

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