日本パープル

ここでは機密文書処理の専門業者、日本パープルが提供する「保護(まもる)くん」のサービスをご紹介しています。

ポイント1:実績

これまでに行ってきたサービスの実績を調べました。

  • 55年の実績を持つ老舗の業者で創業以来に情報漏洩などのミスはゼロ。
  • 作業は外部に発注せず自社工場、自社スタッフが作業を担当してます。
  • 全社、全行程についISO14001、ISO27001、プライバシーマークを取得しています。
  • 機密書類の扱いに関して業界ナンバー1の実力を誇る。
  • ファミリーマート、富士ゼロックス、ヤフー、その他にも多数、大手企業の機密文書の処理を手がけています。

ポイント2:情報漏えい対策

日本シュレッダーサービスが行っている情報漏えい対策を調べました。

  • 機密書類は、GPSを搭載した、現金輸送車並のセキュリティを誇るトラックで運搬されます。
  • 処理施設には監視センサーを設置し、徹底した管理が整います。
  • 回収、運搬から工場での廃棄作業まで、すべての行程を同社社員が行います。

ポイント3:利便性とコスト

対応のスピードや費用について調べてみました。

  • 機密文書の投函箱の設置や箱ごとまるごとの引き取りなど、さまざまな回収方法を提供しています。
  • 廃棄、管理、保管など、機密文書の廃棄に限らずさまざまな処理方法のんなかから最適な方法を提案してくれます。
  • 大きいなコスト削減につながったとの声が多く寄せられています。(ただし費用の情報を知るためには見積もりが必要)

日本パープルの口コミ・評判

  • 導入前は自分たちでシュレッダー処理を行っていたのですが、労力的にも限界を感じていました。たまたま営業に来られた日本パープルさんにお願いしたのですが、社員の負担が減り、社内の美観アップにも貢献してくれました。またISO14001を取得し、環境に配慮した作業を行う姿勢にも共感しました。
  • 機密回収ボックス「保護くん」は、私が入社する前から設置されていました。はじめは何のために使うものなのか理解していなかったのですが、内容を知るにつれ「自分が働いている会社は、機密文書処理を社員任せにせず、厳しい姿勢で処理しようとしているのだな」と理解できました。また電子化が進んでいる昨今ですが、やはり打ち合わせ資料などには、まだまだ紙が活用されています。一部の重要な情報が記載された書類や、契約書などの書類保管も、同時に日本パープルさんにお願いしています。
  • 私たちの会社では、シュレッダーに代わり、機密回収ボックス「保護くん」を導入しました。社員によるシュレッダー処理には、ホチキス外しなども含まれるため非常に面倒でした。こちらのサービスは使い勝手が良いので、名古屋や大阪の社屋にも導入を検討しているところです。

総評

日本パープルは創業から40年以上の歴史を持っており、官公庁や大企業との取引も行っている会社です。機密性の高い業務内容にありながら、創業以来無事故の実績を積み上げており、業界内でも一目置かれる存在なのです。
ISO27001(情報マネジメントセキュリティシステム)取得しているのはもちろん、機密文書の回収から処理までを自社で完遂できる体制を構築しているので、安心感は高め。また社員教育も徹底しており、クライアントの文書を扱えるのは研修に合格したスタッフのみとなっているようです。本当に信頼できる機密文書処理サービスを探している方は、日本パープルを依頼先候補のひとつに加えてみて下さい。

会社情報

会社名 株式会社日本パープル
所在地 東京都港区赤坂8-5-6 翻訳会館3F
創業 1972年
事業内容 重要書類の保管・機密抹消処理・集荷・リサイクルシステム、プリンタ用リボン再生、トナーの詰替サービス、その他コンピュータ・ユーザに対する関連商品の供給及びサービス
認証取得 産業廃棄物収集運搬業、プライバシーマーク取得、ISO/IEC27001認証など

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