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価格相場

ここでは、機密文書処理の優良業者の見極め方「価格相場」について解説しています。

幅の広い価格相場

困ったことに、この業界は単純に価格で比較はできません。
その理由を以下で説明していきましょう。

まず、処理方式が異なることで、料金は異なります。
出張シュレッダーサービスは出張にかかる基本料金が高く設定されているため、トータルでも高額となります。一定の処理量を超えれば、従量制としている業者もあります。
溶解処理サービスと専門工場細断サービスは、処理過程が似ていることから、料金体系も似ており、重さや1箱単位での価格設定が一般的です。

さらに同じ処理方式でも、業者によって価格相場に大きな幅ができています。
ダンボール1箱で数百円のサービスから2,000円を超えるサービスまでといった具合です。
また、処理料金の他にトラック手配費用や書類の搬出作業費用が別に請求されたり、最低料金が決められていたりします。しかも、料金一覧を表示していない業者も多いのです。
単に料金だけを並べて、安ければ良いと判断するには難しい業界と言えますね。

安全のために支払う料金

小売業とは異なり、何のために料金を支払うのか理解していないと、安さばかりに目がいってしまいがちです。

具体的には、機密性を保持するために、どのような設備や労力をかけているかといったセキュリティレベルと、対応スピードや回収量といった利便性が満足できる基準なのか考慮した上で、料金を判断する必要があります。

セキュリティは低く、安価な業者もいれば、平均的な価格で高セキュリティと利便性を提供してもらえる業者もあります。
当然、高価格なのに低セキュリティといった詐欺に近いような業者も存在します。

価格だけで選ぶのは危険性が高く、セキュリティや利便性とのバランスを見極めることが大切です。

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