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ここでは、セキュリティ体制が充実した機密文書処理業者3社を厳選紹介しています。

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セキュリティレベルが高い機密文書処理業者の選定基準

はじめに、前提となる選定基準は以下の通りです。

上記の基準を満たしている業者であれば、比較的安心感があると言えるでしょう。さらに、セキュリティリスク体制としては、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)(※1)に関する国際規格を満たしているかどうかが重要なチェックポイントになります。

参考:川﨑直人『機密文書を処理する前に!』自費出版,2004年4月1日

セキュリティレベルが高い機密文書処理業者3選

このページでは、厳選した3社の「セキュリティ体制に関する特徴」と、「ISMS認証取得の有無」を徹底リサーチしました。「機密文書の処理を、信頼できるプロに任せたい」という担当者は、ぜひ参考にしてください。

社名 セキュリティの特徴 ISMS
認証取得
日本シュレッダー
サービス

TEL:0120-88-4512

詳細や依頼はこちら
(公式サイト)

日本シュレッダーサービスが運営している抹消仕事人は、自社工場を持っています。回収から処理に至るまで自社で完結させるサービスを展開しており、外部委託はありません。委託しないことで外部漏洩のリスクを抑えた状態で、文書を処理してもらえます。
セキュリティ認証としてISO/IEC27001を取得。個人情報が記載されているカルテであっても対応できるように、プライバシー保護に徹底した対応がポイントです。
ダンボール箱を無料で用意してもらえますが、事前に箱詰めしている場合に移し替えをせずそのまま処理してもらえます。最初から最後まで未開封のまま処理してもらえることで、箱を空けたことによる漏洩事故も防止可能です。
万が一の時に備えて、上限を2億に設定した情報漏洩保険への加入や位置情報提供サービスも導入されています。
日本パープル
TEL:03-3475-6561

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(公式サイト)

個人情報の載った機密文書についても処理に対応している日本パープル。取り扱っている情報が医療カルテと同様の機密情報であることから、プライバシーマークだけでなく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得しています。セキュリティに対する体制は整えられているため、カルテだけでなく個人情報の入った書類を処理したいという人の頼れる味方です。
回収や交換作業などは専門のスタッフが対応。内部流出をしないために専門回収ツールも用意しているのが特徴です。このツールは専門スタッフも開錠できないようにしているほどの徹底ぶり。書類を運搬する車も、現金輸送車と同じセキュリティを持つ完全密封車を採用しています。
ツールの開錠や粉砕機までの担当はロボットが行っているので、書類の内容が人目に触れるリスクを防げるのも魅力です。
デルエフ
TEL:03-3891-4377

詳細や依頼はこちら
(公式サイト)

デルエフは専用処理工場を構えており、溶解処理サービスを取り扱っています。確実に書類を処理できるよう、大型のシュレッダーを導入したうえで処理時間の短縮に努めているのも特徴です。
ダンボール300箱分の処理を1時間で処理できるとしており、廃棄を決めてから早めに処理してほしいというニーズにピッタリのサービスとなっています。個人情報保護士(※2)の資格持ち作業員がサポートを行ってくれるので、安全性も確保した処理が期待できるでしょう。
回収プランは4つあります。不定期に発生する文書の処理を依頼できるスポットプラン、大量の文書を処理できるオリジナルプラン、日常的に発生する文書を処理するレギュラープランや金属製容器で回収・処理するスペシャルプランから選択可能です。
社名
日本シュレッダー
サービス

TEL:0120-88-4512

詳細や依頼はこちら(公式サイト)

セキュリティの特徴
日本シュレッダーサービスが運営している抹消仕事人は、自社工場を持っています。回収から処理に至るまで自社で完結させるサービスを展開しており、外部委託はありません。委託しないことで外部漏洩のリスクを抑えた状態で、文書を処理してもらえます。
セキュリティ認証としてISO/IEC27001を取得。個人情報が記載されているカルテであっても対応できるように、プライバシー保護に徹底した対応がポイントです。
ダンボール箱を無料で用意してもらえますが、事前に箱詰めしている場合に移し替えをせずそのまま処理してもらえます。最初から最後まで未開封のまま処理してもらえることで、箱を空けたことによる漏洩事故も防止可能です。
万が一の時に備えて、上限を2億に設定した情報漏洩保険への加入や位置情報提供サービスも導入されています。
ISMS
認証取得
社名
日本パープル
TEL:03-3475-6561

詳細や依頼はこちら(公式サイト)

セキュリティの特徴
個人情報の載った機密文書についても処理に対応している日本パープル。取り扱っている情報が医療カルテと同様の機密情報であることから、プライバシーマークだけでなく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得しています。セキュリティに対する体制は整えられているため、カルテだけでなく個人情報の入った書類を処理したいという人の頼れる味方です。
回収や交換作業などは専門のスタッフが対応。内部流出をしないために専門回収ツールも用意しているのが特徴です。このツールは専門スタッフも開錠できないようにしているほどの徹底ぶり。書類を運搬する車も、現金輸送車と同じセキュリティを持つ完全密封車を採用しています。
ツールの開錠や粉砕機までの担当はロボットが行っているので、書類の内容が人目に触れるリスクを防げるのも魅力です。
ISMS
認証取得
社名
デルエフ
TEL:03-3891-4377

詳細や依頼はこちら(公式サイト)

セキュリティの特徴
デルエフは専用処理工場を構えており、溶解処理サービスを取り扱っています。確実に書類を処理できるよう、大型のシュレッダーを導入したうえで処理時間の短縮に努めているのも特徴です。
ダンボール300箱分の処理を1時間で処理できるとしており、廃棄を決めてから早めに処理してほしいというニーズにピッタリのサービスとなっています。個人情報保護士(※2)の資格持ち作業員がサポートを行ってくれるので、安全性も確保した処理が期待できるでしょう。
回収プランは4つあります。不定期に発生する文書の処理を依頼できるスポットプラン、大量の文書を処理できるオリジナルプラン、日常的に発生する文書を処理するレギュラープランや金属製容器で回収・処理するスペシャルプランから選択可能です。
ISMS
認証取得

機密文書処理のプロであり、自社処理工場を有している3社のうち「日本シュレッダーサービス」と「日本パープル」は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001を取得。個人情報に限らず、商品情報、会計情報などを含む機密情報の全てを保護する体制が確立されており、機密文書処理においては、信頼に足るパートナーと言えます。

いずれも創業以来、情報漏洩の事故はゼロ。さらに「日本シュレッダーサービス」は、上限2億円の情報漏洩保険にも加入しています。一方デルエフは、ISMS認証を取得していないものの、55年の実績を持つ機密文書処理のプロ。実績がある分、信頼性も高いと言えるでしょう。

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